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福島風物誌

樹齢千年、歴史は人を魅了する

三春 滝桜 【みはる たきざくら】

樹齢1,000年以上の紅枝垂桜。国の天然記念物の指定を受けた銘木です。
岐阜県の「淡墨桜」、山梨県の「神代桜」とともに日本三大桜の一つに数えられています。四方に伸びた太い枝から、薄紅の滝がほとばしるかのように小さな花を無数に咲かせ、その様はまさに滝が流れ落ちるかのように見えることから、古来滝桜とよばれるようになったといわれています。
三春滝桜

福島を代表する二つの伝統工芸品・郷土玩具

三春駒

三春駒

三春駒は城下町三春の伝統工芸品。日本三大駒(青森県の八幡馬、宮城県の木下駒、福島県の三春駒)のひとつとしても知られる。 遠く坂上田村麻呂東征の伝説に由来する「子育木馬」が発祥と言われ、子育てのお守りとされた一寸大の馬型木彫が原形です。後に馬産地三春の仔馬生育を願って神社に奉納したり、子どもの玩具に用いたりしました。 現在三春町内数件で作られており、また三春駅から車でおよそ5分程の高柴地区(郡山市西田町)にある「高柴デコ屋敷」は江戸時代からの人形の里で、数百年の伝統を守りながら三春駒や張子人形を作り続けております。

三春駒をモチーフにしたお菓子はこちら

あかべこ

あかべこ

赤べこは会津地方の郷土玩具。「べこ」とは会津地方の方言で「牛」という意味で、文字通り赤い牛を模した張子人形です。首部が胴体部に差し込まれて、振り子のようになっており、愛嬌のある顔が上下・左右に振り子運動するようになっている。1200年前、会津柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の建立の際、最後まで働き通したのが、赤色の牛と伝えられています。その赤色の牛にあやかり、昔から子供の誕生には壮健を祈り、又疫病除としても贈られ親しまれている郷土玩具です。 この「あかべこ」をベースに、ほのぼのとした風ぼうでかわいらしくデザインされたマスコットが、「あかべぇ」である。 現在では、会津地域の観光キャラクターとなっており、JR磐越西線で運行されている電車にペイントされるなど、様々な場面で活躍している。

あかべこをモチーフにしたお菓子はこちら

福島観光情報

福島県の観光案内 http://www.tif.ne.jp/
三春町の観光案内 http://miharukoma.com/
郡山市の観光案内 http://www.kanko-koriyama.gr.jp/
福島市の観光案内 http://www.f-kankou.jp/
いわき市の観光案内 http://www.kankou-iwaki.or.jp/
会津地域の観光案内 http://www.aizu-furusato.com/gokujo/

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