鶴が翼を広げたように見える家伝ゆべしの独特の形は、"坂上田村麻呂"が2羽の丹頂鶴に育てられたとの故事に由来しております。
三春は坂上田村麻呂将軍から数えて、二十五代目の後裔、田村義顕公によって開かれた町です。
かんの屋はそんな歴史の町、三春町において菅野文助により1860年「菅野屋」の屋号を名乗り、今に伝わる「ゆべし」づくりを始めました。
その後、「家伝ゆべし」は庶民の口に親しまれ、城下町三春には、無くてはならない代表的名物となり、交通の便が発達した現在は、三春の名物から福島のお土産・福島の代表的銘菓となり今につづいております。
| 1860年 | 菅野文助、城下町三春に於いて柚餅子の製造を始める |
| 1961年 | 郡山店(郡山駅前)開店 |
| 1962年 | 株式会社へ組織変更 |
| 1972年 | 本社工場完成(郡山市西田町) |
| 1976年 | 郡山インター店開店 |
| 1982年 | 本店文助開店(郡山市西田町) |
| 1992年 | かんの郡山ビル完成 |
| 1998年 | 三春インター店開店 |
| 2002年 | 株式会社梅桃桜三春工場完成(田村郡三春町) |
| 2005年 | 郡山駅おみやげ館開店 郡山八山田店開店 |
| 2007年 | 仙台駅エスパル店開店 |
| 2010年 | いわき谷川瀬店開店 |
| 2011年 | 福島野田町店開店 |